Androidアプリ「平清盛ゆかりの神の島 宮島・厳島神社 元始祭(舞楽)」リリース致しました!

2012/01/20

この度、Androidアプリ「平清盛ゆかりの神の島 宮島・厳島神社 元始祭(舞楽)」を2012年1月20日にリリース致しましたのでご報告します!
 
「平清盛ゆかりの神の島 宮島・厳島神社 元始祭(舞楽)」は、フォトギャラリーアプリで厳選された247枚の写真とYouTube動画を楽しめます。このアプリで厳島神社 元始祭(舞楽)を体験してみませんか?
厳島神社120枚 元始祭(舞楽)127枚
 
広島湾に浮かぶ島、宮島は正式名称を「厳島(いつくしま)」と言います。
厳島神社のある厳島(宮島)は俗に「安芸の宮島」と呼ばれ、「日本三景」の一となっています。
平清盛によって京の都から宮島に伝えられた舞楽とは、雅楽による舞踊のことで、陵王[りょうおう]・納曽利[なそり]・万歳楽[まんさいらく]・延喜楽[えんぎらく]など二十数曲が、12世紀後期より今なお嚴島神社に伝承されています。
 
「厳島神社」や「宮島・厳島神社 元始祭(舞楽)」に興味のある方、ぜひお試し下さい!
 
ダウンロードはこちらからできます!
 
<「平清盛ゆかりの神の島 宮島・厳島神社 元始祭(舞楽)」について>
【アプリ名】平清盛ゆかりの神の島 宮島・厳島神社 元始祭(舞楽)
【アプリの価格】有料版 250円
【カテゴリー】写真
【デベロッパー名】Takasumi Shindo
【対応OSのバージョン】2.1 以上



ItsukushimaShrine(320-480).jpg

Gensisai1(320-480).jpg

Gensisai2(320-480).jpg

Gensisai3(320-480).jpg
 
「平清盛ゆかりの神の島 宮島・厳島神社 元始祭(舞楽)」は、フォトギャラリーアプリで厳選された247枚の写真とYouTube動画を楽しめます。このアプリで厳島神社 元始祭(舞楽)を体験してみませんか?
厳島神社120枚 元始祭(舞楽)127枚
 
広島湾に浮かぶ島、宮島は正式名称を「厳島(いつくしま)」と言います。
推古天皇元年(593)、佐伯鞍職[さえきくらもと]によりご創建と伝えられています。
説は、色々ありますが、「いつき島にまつれる神」という意味から、「伊都伎島[いつきしま]大明神」、「厳嶋神社」等呼称され、現在は、「嚴島神社」となっています。
 
原始宗教のなごりで、島全体が神の島として崇められていましたので、陸地では畏れ多いと海中に社が建てられました。日本三景の一つでもあり、「安芸(あき)の宮島」とも呼ばれています。特別史跡と特別名勝にも指定されていて、更には大鳥居と厳島神社が世界遺産に登録されています。
 
厳島神社は平家の総大将でもある、平清盛によって造られました。一族の繁栄を願って建てられた厳島神社のある宮島は、古くから島自体を神として信仰の対象になっていました。
 
厳島神社(いつくしまじんじゃ)は、広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社です。日本全国に約500社ある厳島神社の総本社です。式内社(名神大社)・安芸国一宮で、旧社格は官幣中社、現在は神社本庁の別表神社に指定されています。
厳島神社のある厳島(宮島)は俗に「安芸の宮島」と呼ばれ、「日本三景」の一となっています。「平家納経」で有名です。厳島神社の平舞台は、四天王寺(大阪市天王寺区)の石舞台、住吉大社(大阪市住吉区)の石舞台と共に「日本三舞台」の一つ。高さ16メートルの大鳥居(重要文化財)も春日大社(奈良県)と気比神宮(福井県)の大鳥居に並ぶ「日本三大鳥居」の一つです。ユネスコの世界遺産(文化遺産)となっています。
この歴史的な建築物「厳島神社」や「宮島・厳島神社 元始祭(舞楽)」を学びたいと思いませんか?
平清盛によって京の都から宮島に伝えられた舞楽とは、雅楽による舞踊のことで、陵王[りょうおう]・納曽利[なそり]・万歳楽[まんさいらく]・延喜楽[えんぎらく]など二十数曲が、12世紀後期より今なお嚴島神社に伝承されています。
舞楽は、中央アジア、インド方面が発祥地です。奈良時代頃、日本に伝わり、朝廷の式楽となり、寺社の法会などの際には舞われました。厳島に伝来したのは、平安時代平清盛が安芸守だった時に、清盛公が大阪の四天王寺から厳島へ楽所を移したのが始まりです。厳島神社社殿に舞台や楽房が設けられ、四天王寺系のオリジナルが色濃く残り、神官を中心に、現在まで継承されています。神社には、1173(承安3)年銘のある舞楽面など数多くの面や舞衣装が重要文化財として今に伝わっています。

祭名:元始祭
舞楽開催日:1月3日
曲目:太平楽、狛鉾、胡徳楽、陵王、納曽利、長慶子
 
このアプリ内に元始祭の伝統的なダンスパフォーマンスが画像データとして収録されています。
登録画像の一部:
太平楽:31枚
狛鉾:28枚
胡徳楽:37枚
陵王:36枚
納曽利:31枚
 
太平楽(たいへいらく)
大平楽は古代中国の武将の舞い。
装束は唐時代の武人の正装らしく、気品があってしかもいかめしく豪壮。
 
狛鉾(こまぼこ)
高麗 (918~1392年ごろ朝鮮半島に有った国)の国から日本に渡来する船人たちの様を模して舞楽化。
四人の舞人が、五色に彩色した長い棹を巧みに揃える優美な舞。
 
胡徳楽(ことくらく)
舞楽では珍しいパントマイム的でストーリー性があります。
客人をもてなす、お酒をテーマとしてユーモラスでユニークな舞。
 
陵王(りょうおう)
羅陵王、陵王ともいう。左方、走り舞、舞人1人。
中国、南北朝時代の話として、北斉に蘭陵王 長恭という王がいた。長恭は才智、勇武共に勝れ、その顔が秀麗だった。そのため軍陣に望む時、部下が戦をしないで、王を見ようとしたので、王は常に出陣の際、獰猛な仮面を被った。
ある時、周の軍と城下で対陣した。長恭は敵の中に深入りして奮闘し、大変苦しんだ。しかし、部下はそれが王であることを知らないので、助けようともしなかった。そこで王が面を脱いで顔を現したため、城兵は驚いて救援に赴き、周軍を破った。斉人はこれを荘とし、この曲を作り、「蘭陵王入陣曲」といった。王の指麾撃刺の状に象ってこの舞を作ったところ、世は平和で、国土は豊かになったと伝えられている。なお、手に持つ桴は鞭を擬らえたもの。
 
納曽利(なそり)
『納曾利』は、「雙龍舞(そうりゅうのまい)」ともいい、二匹 の龍がたわむれ遊んでいる様を舞いにしたもの。
朱色の鳥居とオレンジの双龍が溶け合う幻想的な舞。
 
「平清盛ゆかりの神の島 宮島・厳島神社 元始祭(舞楽)」で幻想的な元始祭(舞楽)を体験してみましょう。
 
新しい発見や驚き、楽しさ、感動があなたを待っています。
 
「百聞は一見に如かず」です!
 
画像の拡大、縮小機能で自由に画像を閲覧できます!
 
スライドショー機能では、厳島神社 元始祭(舞楽)のリアルな画像をスライドショーとしても楽しめます。
 
YouTubeタブでは、厳島神社 元始祭(舞楽)の豊富なYouTube動画を楽しめます!
 
「平清盛ゆかりの神の島 宮島・厳島神社 元始祭(舞楽)」どうぞお楽しみください!
 
 
Androidマーケット http://bit.ly/yzuJg1
ぜひお楽しみ下さい!